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10歳の不登校You Tuberに賛否両論

You Tube

どうも皆さん、Takaです。

最近あるYou Tuberが「琉球新報」という新聞に取り上げられ、話題になっていますね。

なんとそのYou Tuberはまだ10歳の男の子

「ゆたぼん」という名前で活動しています。

この子は「GW明けは学校に行かなくてもいい」という持論を動画で発信。

その内容が各メディアで賛否両論になっています。

【新聞載った!】ゴールデンウィーク終わっても学校行くな
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なぜゆたぼん君は学校に通わなくなったのか

ゆたぼん君が学校に通わなくなったのは、小学校3年生の頃。

宿題を拒否すると、休み時間や放課後にさせられ、それがとても嫌だったとのことです。

そのとき、担任の言うことを聞いている同級生たちが、まるでロボットのように見え、「このままでは自分もロボットになってしまう」と考え、学校に行かないという選択肢を選びました。

「不登校は不幸じゃない」

という持論で、現在はいじめなどが原因で不登校に悩む子どもたちと友達になり、「学校なんて行かなくていい」という助言をする活動をしているそうです。

茂木健一郎氏や、お笑い芸人などの著名人とも共演したこともあり、さらにはインターネットラジオ「ゆめのたね放送局」にて最年少パーソナリティーとして就任、毎週土曜午後8時には「自由の扉」という30分番組を放送するなど、「少年革命家」として芸能活動も行っています。

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この子の親はどんな人?

ゆたぼん君の母親については情報がなかったのですが、父親に関してはありました。

元暴走族の心理カウンセラーという物凄いインパクトのある人ですね・・・

中学卒業後に就職するも3か月で辞め、その後に20回以上の転職を経験。

その後暴走族の副総長となり、恐喝、窃盗、障害など様々な犯罪に手を出し、さらにはシンナーなどの薬物も服用。

そこから地元の家族、友人と連絡を絶ち、高校卒業試験(当時の大検)に合格し、営業の仕事をしながら心理カウンセラーとして活動し現在に至る・・・

と、壮絶な経歴を持っています。

過去には情報商材も販売していたとのこと。

中村氏の活動内容は一般的にはあまり受け入れられ難いものですが、「ゆたぼん」君の考え方に影響を与えたのは明らかでしょう。

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ゆたぼん君の将来は心配か

ネットではゆたぼん君の将来について、多くの人が賛否両論の意見を述べています。

やはり「否」の意見が多数派なようですね・・・

とはいえ、「進学、就職」前提の価値観で語るのはいかがなものか?という意見も見られます。

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まとめ

おそらく多くの人は、

「親は子どもをロボットにしている」

「子どもの頃から嫌なことから逃げていたら大人になったときに困る」

と考える人が多いことでしょう。

確かにそう考えるのが「一般的な価値観」では正しいと思います。

ただ、ゆたぼん君が大人になったとき、彼がどのような人間になっているかは誰にもわかりませんよね。

そもそもこの子はまだ人生の「岐路」に立ってすらいません。

もしかしたら親から自立し、自分で考えて何かについて勉強するようになっているかもしれない。

もしかしたら新しいことを始め、真の意味で「革命家」になるかもしれない。

結局どう転ぶかは本人次第です。

だから、僕個人の意見としては、大人になるまで何を学んでいくかが重要だと思います。

今は親に利用されている部分があるでしょう。

しかし大人になったとき、親から自立することで道を切り拓けるようになることが出来ればいいんです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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