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神の夜明け 第一回 「引っ越しバイトの極意」

神の夜明けシリーズ

どうも、Takaです!

とても暑い日が続き、ゲリラ豪雨や雷雨に悩まされますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

さて、今回から定期的に、僕の経験談トリビアについて語るコーナーを始めようと思います。

タイトルは・・・

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*某巨人アニメのロゴ素材をお借りしました(笑)

記念すべき第一回は・・・

f:id:god0309:20170820074358j:plain

*これまた某ロボットアニメの・・・(以下省略)

引っ越しバイトってぶっちゃけどうなの?

さて、皆さん引っ越しバイトについてどんなイメージを持っていますか?

・・・

おそらく、めっちゃきついんじゃないの?といった感じでしょう。

確かにめっちゃきついですが、その分お給料はいいです。

マイナビバイトやタウンワークで求人を検索してみると、お給料は一般的なバイトの中でもかなり高い部類に入ると思います。

とはいえ、いくらお給料高くても、続けられるか不安だなぁと考える方もいることでしょう。

そこで、引っ越しバイトで僕が経験したこと、学んだことについて赤裸々にお話ししていきますね!

これから引っ越しバイトやってみようかなぁと迷っている大学生や高校生の方々の参考にして頂けると幸いです。

引っ越しバイト、始める前に・・・

さて、バイト先の引っ越し業者が決まったら、まずは応募しましょう。

電話でも求人サイトでもOKです。

あっ、業者選びは必ず慎重に選んでくださいね。

一般的にパンダさんやドラえもんは大手ですので、アルバイトやパートの待遇がいいです。

一方、あまり宣伝されないような中小は避けましょう。

基本的にガラの悪い人が集まっているので、精神衛生上よろしくないです。

ちなみに僕はパンダさんのところで働いてました。

バイトが始まったら・・・

面接は基本的に必ず受かると思ってください。

引っ越し業者はアルバイトがきつさに耐えられず、すぐにやめてしまいます。

つまり常に人手不足なわけですね。

求人サイトで年中募集しているのはそういうことです。

「いつから入れる?」と聞かれると思うので、あとは自分が入れる日を指定します。

引っ越しバイトは月別でシフトが組まれないので、働きたいと思ったときに自由に入れるシステムになっています。

この点は非常に魅力的ですよね。

バイト初日は必ず大きな声で挨拶しましょう。

引っ越しは肉体労働ですので、やはり気合が大事。

声が小さい場合は印象最悪ですよ。

若者らしく、元気いっぱいであることを存分にアピールしましょう!

さて、実際に仕事に入ってみると、トラックでお客さんの家に行き、いろいろと指示されます。

お客さんの家の壁に傷がつかないよう、養生と呼ばれる薄いペラペラの板のようなものを張っていくのですが、基本的にリーダーやサブの人がやってくれます。

その間何か指示されると思うので、しっかりと聞いていれば怒鳴られることはないです。

荷物を運ぶときの注意

基本的にバイトには冷蔵庫やタンスなどの重いものは持たされないので安心してください。

その代り、持ちやすい段ボールを任されます。

この段ボールなんですが、漫画本などが入ったものであれば非常に重いです。

腕力だけで持とうとすると、あっという間に体が悲鳴をあげます(笑)

ですので、ベルトのバックルに乗せるように持つとかなり楽になりますよ。

引っ越しって筋肉自慢大会ではないので、無駄な筋力は使わないようにしましょうね。

シチュエーション別、対応方法

さて、仕事内容については上で簡単にお話ししましたが、ここからはシチュエーション別の対応法についてお話していきます。

大きく異なるのが、様々なお客さんのお宅を訪問することですよね。

当然一軒家もあれば団地もありますし、マンションもあります。

まず、一軒家であれば基本的に3階建ての家が多いですので、壁に当てないように気をつけましょう。

水分さえこまめに補給すれば、倒れることはありません。

一方、団地についてですが、これが引っ越しバイトにおける最大の地獄です(笑)

というのも、団地には基本的にエレベーターがないため、往復に階段を使います。

そのため、汗が噴き出るわ、足が痛むわで大変なことになります・・・

対処法としては水分補給はもちろんのこと、荷物を運ぶ時は無理に力を入れず、

ゆっくり息を吐くことです。

こうすることで、体力の消耗をかなり抑えられます。

ラソンのときに呼吸が大切なのと同じですね。

団地は基本的に一番きついので、あわよくば当りたくはない現場です。

ちなみに僕は団地が現場のときは、

死ぬ覚悟でやってました(というか3回死んだ(笑))

マンションは言わずもがな、最も楽な現場ですので、周りにぶつけたりしない限り大丈夫です。

台車が中心になるので、体力の消耗がないのもグッド!

シチュエーション別の過酷度をまとめると、

団地>一軒家>マンション

ということになりますね。

 様々な家庭を訪問するのでいい経験になる

さて、ここからは完全にバイトにおける僕の経験談を交えたお話になります。

引っ越しバイトならではの特色として、何といっても、

様々な家庭を訪問するということ

ですよね。

僕が一番印象に残っているのが、

かなり裕福そうな家

に訪問したときのことです。

僕が働いていたバイト先では、3人で作業をするのですが、その家のご主人から

1人5000円を頂きました。

所謂、ご祝儀というやつですね。

このときはとても嬉しかった!

僕は飲み物とか食べ物でも嬉しかったのですが、まさか現金が頂けるとは思っていなかったので、絶対ミスしないように心がけていましたね。

ちなみに、そのときはご祝儀を足して約27000円ほど稼がせて頂きました!(笑)

あと印象的だったのが、

外国人家族の家庭を訪問したとき

のことですね。

おそらくインド系の方の家族かなと思うのですが、ご主人も奥さんも非常に日本語が流暢。

5歳ぐらいの娘さんもいて、とても可愛かったです!(あっ、ちなみにロリコンではないですよ(笑)

ここの家族はとても幸せそうだったのですが、後になって考えてみると色々問題抱えながら引っ越しを頼んでいたのかなぁと思ったり・・・

他にも色々な家庭がありましたが一つ言えるのは、

様々な家庭に行くことで、いい社会勉強になる

ということですね。

これは引っ越しバイトにおける最大の利点かと思います。

おいしい思いをすることもありますしね(笑)

 最後に・・・

さて、ここまで引っ越しバイトについてお話してきましたが、僕が最終的に言いたいことは、

気になったらまずは応募してみよう!

ということです。

応募するのはタダですし、合わないと思ったらすぐやめることができるのがアルバイトの強みですしね!

この記事を読んで、少しでも興味も持った方は一度挑戦してみることをおすすめします!


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