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山本“KID”徳郁氏訃報について僕が思ったこと

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皆さん、お久しぶりです!

最近は全く記事を更新できていなくて、せっかく頂いたコメントのほうも返信できておらず申し訳ありませんでした・・・

コメントは順次返信していきますので、少し待って頂けると幸いです。

さて、今回は9月18日、41歳の若さで亡くなられた総合格闘家山本“KID”徳郁について僕が思ったことをお話していきたいと思います。

山本“KID”徳郁ってどんな人?

まず本題に入る前、山本“KID”徳郁がどんな人かわからないよ・・・という人に説明しますね。

山本“KID”徳郁は1977年生まれ、神奈川県出身の総合格闘家で、HEROSという総合格闘技の大きなイベントで世界王者の座を手にしたこともある実力者です。

また、クレイジービーという総合格闘技ジムの主宰を務めるなど、格闘技の世界では非常に有名な人物といえるでしょう。

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 身長は163cmと小柄ではありますが、鍛えられた肉体と精悍な顔がかっこいいですよね。

強者であるからこその優しさと人間性

タトゥーが入っていて怖いな・・・という印象を抱く人もいるかもしれませんが、そんなことはありません。

下の動画を観てもらえると、彼が優しい心を持っていることに誰もが気付くかと思います。


▽追悼▽ 山本kid徳郁 闘犬家へ「飼い主も殴り合えば?」愛犬家のキッドが。。。。土佐犬

人間の勝手な都合で、犬同士を戦わせることに対しきっぱりと異を唱えているところはやはり、自分自身が戦うことの痛みを知っているからこその発言ですよね。

「俺は飼い主いないし、自分の意思で戦ってるから。」、「飼い主も殴り合えばいいんじゃない。そしたらちょっとは犬に優しくなれると思う。」という山本キッド氏の言葉は当然のことですが、重みを感じさせられます。

後の格闘家たちに与えた多大な影響

ニックネームである「神の子」の通り、レスリングから総合格闘技まで、数多くの試合で雄姿を見せてきた山本キッド氏。

現在20~30代でプロの格闘家を目指している人たちの多くが山本キッド氏の影響を受けているといっても過言ではないほど、格闘技というスポーツを盛り上げてきました。

実際に彼に憧れてクレイジービーに入門した人たちは勿論のこと、彼の活躍を見て本格的に心を動かされたという人はメディアを問わず多くいます。

山本キッド氏がここまでリスペクトされてきたのは、格闘家としての強さは勿論のこと、人を惹きつけるスター性、先程述べた人間性を兼ね備えた人であったからだと思います。

41歳という若さで亡くなったのが本当に悔やまれますが、最期まで格闘技を愛し続けてきたことは本当に素晴らしいですし、少なくとも僕は彼の言葉で本当の強さって何なのかということを教えてもらいました。

「弱い者ほど相手を許すことができない。許すということは、強さの証だ。」

本当に強いのは腕力じゃない。

人としての心なんです。


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