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映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングルを観て改めて思ったこと

エンターテイメント

どうも皆さん、Takaです。

突然ですが、皆さんは子どもの頃、変身ヒーローとかヒロインものに憧れたことはありますか?

ウルトラマン、仮面ライダー、プリキュア・・・

おそらく世代によっても差はあるかもしれませんが、現在20代~30代前の世代であればこれらの内どれかを観たことがあるという人は多いのではないのでしょうか?

ちなみに僕は1995年生まれの24歳なのですが、幼いころはウルトラマンが大好きでしたね!

特に好きだったのが、「ウルトラマンティガ」

平成になってから初のウルトラマンのテレビシリーズとして製作されたのですが、大人をも唸らせるストーリーと斬新なウルトラマン像で新境地を切り開いた意欲作です。

「ウルトラマンティガ」の画像検索結果
彼がウルトラマンティガ。かっこいいでしょ?

今でもたまに見返すぐらい好きで、まさに僕ら世代のウルトラマンという存在ですね(笑)

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映画クレヨンしんちゃんの名作って?

自分語りはこのへんにしておいて、本題に入りましょう!

今回は幼い頃に観た映画を改めて観て思ったこと、感じたことを書こうと思います。

皆さんは「クレヨンしんちゃん」ご存知ですよね!

もはや説明不要、「ドラえもん」、「ちびまるこちゃん」、「名探偵コナン」などと並ぶ国民的アニメのひとつで、映画版も数多く製作されるほどの人気を誇ってます。

シンガーソングライターのあいみょんが主題歌を担当して話題になっている映画の新作「新婚旅行ハリケーン 失われたひろし」が公開されてますよね。

『映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン ~失われたひろし~』予告2【4月19日(金)公開】

クレヨンしんちゃんといえば、しんちゃんがいろいろおバカなことをするギャグアニメというのが一般的なイメージではありますが、一方で映画版は大人が観ても楽しめる作品が非常に多いんですよね。

とくに、「嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲」「嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦」は大人の鑑賞に堪えうる作品として非常に有名です。

「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲」 予告編



「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦」 予告編









確かにこの2作は僕も名作だと思いますし、未だに観かえすこともあるパワーを持った作品であることは間違いないです。

ただ、この2作があまりに有名過ぎて、少し影に隠れている作品があるんです。

それがタイトルにもある、

「嵐を呼ぶジャングル」

です!

「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル」 予告編

この作品はクレヨンしんちゃんの映画8作目で、この作品以降の「オトナ帝国」を含む多くの作品の興行収入を大きく塗り替えるきっかけとなった記念碑的な作品です。

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アクション仮面としんちゃんの関係性が熱い!

この映画ではもちろん、しんちゃんが主人公なのですが、

同時にアクション仮面も主人公になっています。

「アクション仮面」の画像検索結果

アクション仮面といえば、しんちゃんが大好きな特撮変身ヒーロー番組に登場するヒーロー。

映画版第1作「アクション仮面VSハイグレ魔王」でも、アクション仮面が主人公だったのですが、今作ではアクション仮面の位置づけが違うんです。

「嵐を呼ぶジャングル」では、俳優が演じている特撮ヒーローなんです。

このアクション仮面の位置づけが非常に重要で、みさえやひろしたちといった大人たちが「アクション仮面は架空のヒーロー」とわかっている一方で、大人の世界を知らないしんちゃんたちは「アクション仮面は本当にいる」と信じてるんですよ。

この位置づけを設定したことで、今回の悪役であるパラダイスキングとの決闘のとき、しんちゃんとアクション仮面の関係性が明確に表れるんです。

武道を会得しているとはいえ、あくまでただの人間であり本当に変身しているわけではないアクション仮面がパラダイスキングに苦戦してしまい、大人たちはあきらめかけてしまうのですが、

しんちゃんだけはたとえアクション仮面が負けていたとしても、信じる心を捨てたりしないんですね。

パラダイスキングに「そんな弱いヤツより俺のほうがかっこいいだろ?」と挑発されても、

「おらは正義の味方のアクション仮面が好きなんだぞ!!」

「今はやられてても、最後は絶対勝つんだもん!!」

と必死に訴えるんです・・・

そんなしんちゃんを見て、みさえやひろしたちもみんなでアクション仮面を応援し、その声に応えるようにアクション仮面は冴えた動きでパラダイスキングを圧倒します。

1人島の王として君臨し、肉体的な強さも持つが、実際は孤独だったパラダイスキング

ただの人間ではあるけれど、ヒーローとして多くの子どもたちたちに愛され、優しさと強さを兼ね備えたアクション仮面

両者の差はしんちゃんによって歴然と表面化されたわけです。

もう本当にここは泣ける場面なので、ぜひ観てもらいたいですね!!

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子どもにはヒーローが必要だ

「嵐を呼ぶジャングル」を観て思うのは、子どもたちにはヒーローが必要だということ。

その「ヒーローとは別に変身ヒーローみたいな架空の存在でも、現実にいる人でもいい。

例えばウルトラマンが強くてかっこいいと思うなら、それはその子にとってのヒーローだし、イチローに憧れて野球選手を目指してるなら、それ立派なその子のヒーローだと思うんです。

そして何より大切なのは、本当の強さ、優しさを大人が教えてあげること。

映画の最後にひろしがしんちゃんに言った「お前もアクション仮面みたいに強くて優しい大人になれよ!」という言葉を言えるような大人がもっと増えていけばいいなと思いましたし、自分もそういう風に子どもに言えるような大人になりたいですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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