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ハロウィンの夜に!ホラーファンが選ぶおすすめホラー映画ベスト10

映画

どうも皆さん、Takaです!

10月、あっという間に過ぎてしまいそうな月ではありますが、忘れてはならないイベントがありますよね。

え、何って?

それはもちろん・・・

ハロウィン

でしょ!!

「ハロウィンって・・・ お前日本人だろ?」なんてツッコミはナンセンスですよ(笑)

日本人でもハロウィンやクリスマスくらいやっぱ楽しみたいじゃないですか。

イベントに国境なんて存在しませんからね!(笑)

とまあ、ハロウィンのお話なんですけども、

「ハロウィンコスチューム持ってないし、そもそもシャイだからパーティーに行くのなんて恥ずかしいよ・・・」

なんて方もいるでしょう・・・

でも大丈夫。

別にコスプレしてパーティーに行くことだけがハロウィンじゃないですよ!

その方法こそ、

ホラー映画鑑賞

なのです!

「はぁ? そんなもん別にハロウィンじゃなくても見てるし!」みたいな意見が聞こえてくるのは目に見えてますが、あえて言いましょう。

ハロウィンの夜に観るからこそ意味があるのです!

そして闇の者たちが集う場にて、邪悪なる悪魔が召喚され・・・(以下略)

まあ、後半は変な宗教やってるヤバい人みたいになっちゃいましたが、

クリスマスに「ホームアローン」とかを観るのと同じように、ハロウィンでも映画を観て楽しもうや!ってことです。

さて、皆さんご存知の通り、僕は映画好きです。

その中でもSFとホラーは飛び抜けて好きなジャンルでございます。

そこで今回は、僕の独断と偏見からハロウィンにおすすめのホラー映画を10作品、解説しながら紹介していきます。

由緒正しきホラー映画の金字塔!「悪魔のいけにえ」

「うわ、ベタ過ぎwww」と草を生やしたそこのあなた、

これだけは絶対に入れさせてください。絶対に外せない作品なので・・・

まずこの作品は、ニューヨーク近代美術館にマスターフィルムが保存されているほどの、A級作品と言っても過言ではない映画であります。

テキサス州の田舎で起こる、狂人一家の惨劇をドキュメンタリータッチで描いたこの作品は、映像から強烈なパワーと腐敗臭を感じさせます。

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 元祖スラッシャーホラー!「ハロウィン」

 人気ゲーム「メタルギアソリッド」の元ネタ「ニューヨーク1997」のジョン・カーペンター監督の作品です。

この映画も絶対外せない作品。

というのも、血を見るのが苦手な方でも安心して観ることができる、格調高いスラッシャーホラーに仕上がっているからです。

ルイジアナ州の小さな田舎町を舞台に、デスマスクを被った殺人鬼マイケル・マイヤースが引き起こす殺人事件と、彼と対峙することになる妹・ローリーと、マイケルを追うルーミス警部のドラマが魅力的です。

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 ゾンビ映画のマスターピース!「ナイトオブザリビングデッド」

ゾンビ映画界の神といっても過言ではない。ジョージ・A・ロメロ監督による作品です。

映画そのものはモノクロで、正直2017年を生きる僕たちからすればチャチさがどうも拭えない作品と言えます。

しかし、それを補って余りあるのが、この作品が持つメッセージ性でしょう。

ベトナム戦争時代のアメリカを背景に、突如出現したリビングデッド(ゾンビ)たちと、それらに翻弄される人間たちのドラマは、50年経った今でも決して色褪せることはありません。

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人気ゲーム「クロックタワー」に影響を与えた「サスぺリア」

イタリアの鬼才ダリオ・アルジェント監督によるホラー映画です。

ヨーロッパに古くから伝わる魔女伝説をテーマに、ある少女が体験する恐怖の惨劇が繰り広げられます。

オカルトホラーではありますが、その色彩の美しさのため最早芸術作品のようであり、イタリアらしさが強い作品であると言えます。

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 ソリッドシチュエーションスリラーを流行らせた衝撃作「SAW」

 今や「ワイルドスピード スカイミッション」などの大ヒット作を繰り出しているジェームズ・ワン監督と、親友の脚本家であるリー・ワネルのコンビによる処女作です。

伏線が張り巡らされたパズルのようなシナリオ、そして連続殺人鬼ジグソウによる残虐なデスゲームのコンボには、観ていて驚かされること間違いなし。

11月には最新作が公開されることもあって盛り上がりを見せているこの作品、僕としてはかなりおすすめの1本です。

ソウ (字幕版)

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POVを一気に浸透させたスパニッシュホラー!「REC」

「ブレアウィッチ・プロジェクト」から始まるPOV(Point of view)映画のヒット作です。

ストーリーそのものはゾンビ映画的な感染モノであり、これといった目新しさはないのですが、わずか77分という短い尺の中でこれでもかというほど怖がらせてくれるので、寝る暇を与えてくれません(笑)

 ホラー映画のパロディが満載!「スクリーム」

エルム街の悪夢」で有名なウェス・クレイブン監督による作品です。

この映画を知らなくても、劇中に登場するマスクは見たことがあるという方は多いのではないでしょうか?

この映画の面白いところは、僕たちが住んでいる世界、すなわちホラー映画がフィクションとして存在していて、ホラー定番のお約束が次々と破られていく点にあります。

ホラーをあまり観てなくても、ホラーが大好きでも楽しめる作品に仕上がっています。

ホラー界のマッドマックス!「デッドコースター」

さて、この作品は「ファイナル・デスティネーション」という映画の続編になります。

しかし、前作を観ていなくても楽しめるのがこの映画の魅力。

幾度となく展開されるショッキングなシーンの連続に、最早ストーリーそっちのけ状態になりますから(笑)

この映画では殺人鬼やモンスター、幽霊といったものが登場しません。

「死の運命」 という、決して逃れることができないものがこの映画の怪物です。

 ドSな天使たちと男女たちのドタバタ活劇!「ヘルレイザー」

イギリスの作家であるクライブ・バーガーが、自著を映画化した作品です。

この映画のキモは何と言っても、ピンヘッドたち魔導士たちの強烈なビジュアルと、血と肉のオンパレードな映像でしょう。

魔導士のデザインは日本のダークファンタジー漫画「ベルセルク」に登場する敵・ゴッドハンドのモデルになっているなど、後のサブカルに多大な影響を与えています。

 霊との交信を描いた異色作「ゴシカ」

霊に怖い目に遭わされる・・・というストーリーラインが多い中、霊との交信を描いている異色作がこの作品です。

これといってショッキングな映像はほぼなく、「リング」や「呪怨」といった定番作品に比べると地味ではありますが、霊の側にもスポットを当て、かつサスペンスとしても秀逸な出来に仕上がっているという点は、この作品が持つ独自性と言えるでしょう。

ゴシカ (字幕版)

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総括

さて、ここまで様々なタイプのホラー映画を紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

完全に独断と偏見で選んでいますので、「それはない」といった意見もあるかもしれませんが、ハロウィンにホラー映画を観るときの参考になればうれしいです!

それでは皆さん、さよなら、さよなら~。

 


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