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民間単独国内初!ホリエモンのロケットが打ち上げに成功

社会 政治

どうも皆さん、Takaです。

GWも終わりに近づきましたね・・・

来週からまた普通の日がやってきますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

さて、本題ですが、今日はニュースを見ていると堀江貴文氏が創業したベンチャー企業がロケットの打ち上げに成功したとのことで、その話をしようと思います。

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堀江氏の夢を乗せたロケット

さて、堀江貴文氏といえば、元ライブドアの社長として有名な実業家ですよね。

堀江氏は現在、 北海道大樹町で「 インターステラテクノロジズ 」というベンチャー企業を創業、宇宙開発プロジェクトに携わっています。

「世界中の誰よりも小型かつ低価格のロケットをつくる」というものがモットー。

「MOMO」と名付けられたその小型ロケットは、日本の民間企業が単独で設計、開発した画期的なロケットです。

現在までに初号機2号機3号機が開発、打ち上げを試みているのですが、今回3号機が打ち上げに成功するまでには多くの試行錯誤がなされていました。

まず、2017年7月に打ち上げられた初号機は高度約10キロの高さで機体が破損して失敗。

続く2018年6月の2号機エンジンのガス漏れが原因となり、打ち上げ直後に爆発炎上してしまう事態となってしまいました。

度重なる失敗を経て、3号機は設計時点で大幅な変更を施されました。

アップグレードされた「MOMO」3号機は、ついに打ち上げに成功、さらに宇宙空間に到達するという快挙を成し遂げたのです。

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宇宙進出はそう遠くない

今回の堀江氏のロケット打ち上げ成功でわかったことは、もはや宇宙は国が主導で進出するものではなくなりつつあるということでしょう。

少し前までは宇宙なんて遠い存在でしたが、最近の宇宙開発には目を見張るものがありますし、さらに堀江氏のような民間のチャレンジャーたちがロケットを打ち上げることに成功するような時代です。

僕たちが宇宙に移住、あるいは旅行できるようになる未来もそう遠くないかもしれませんね。

今回の「MOMO」3号機打ち上げ成功を励みに、次は超小型衛星ロケットを開発、2023年の打ち上げを目指し、プロジェクトが進んでいる・・・とのこと。

ぜひ、日本、また民間企業代表として、これからも宇宙開発に取り組んでいってほしいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました!


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