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安室奈美恵の引退宣言から見るJ POPの今後


あどうも皆さん、Takaです!

最近は朝5時半ちょうどに起きるのがマイブームになってます(笑)

ゲームしたり音楽聴いたりしてるのですが、早起きはやっぱり気持ちいいですね。

安室奈美恵が引退、その理由は?

さて、本題に移りましょう。

9月20日、歌手の安室奈美恵氏が音楽活動の引退を宣言しました。

こちらがニュース記事になります。

僕は彼女のファンではありませんし、正直なところあまり知らないのですが、歌は聴いたことがあったので、今回のニュースは非常に衝撃的でした。

そして、同時に衝撃的だったのが、彼女の年齢が40歳だということ。

「芸能人なんだから、若く見えるのは当たり前じゃん」と思う方もいるでしょう。

しかし、僕が思うのは一般的なJ POPの歌手として、この年齢まで続けてこれたのが凄いと思ったんです。

というか、何でここで引退するの?と思いましたね・・・

2018年9月16日に正式に引退するとのことなので、まだ期間はありますが、僕はその理由が非常に気になりまして、僕が思うその理由についてお話していきます。

単純な世代交代の波と音楽の多様化

これは歌手に限らず芸能界では当たり前のことですが、やはり世代交代の波に追いやられているのではないかということ。

90年代から活動を続けている安室氏ですが、現在では若手のソロ歌手がほぼ独占しているような状況であることも否定できません。

安室氏に限らず、以前から活動していて今も強い影響力を持つ歌手は沢山いますし、彼女もその例外ではないはず。

ならば、なぜ引退を宣言するまでになったのかというと、

もちろん単純に世代交代の波のみならず、僕が思うのはJ POPが日本を騒がせていた90年代に比べ、

音楽が多様化し過ぎてしまったのが大きな要因であると思います。

90年代ではオタク向けと言われていたアニソン(新世紀エヴァンゲリオンなどの例外は除く)が、現在では一般にも浸透し、ラップやR&Bといったヒップホップ系、SEKAINOOWARIといった変わり種ロックバンドなどの、所謂黒船的な存在が2000年代から2010年代で多く輩出されてきました。

そして非常に強敵とも呼べる存在であるアイドルグループ、AKBやエグザイルなどの存在も、ソロ歌手の衰退に大きな拍車をかけたのではないでしょうか。

CDからダウンロードへ・・・

皆さんはご存じだと思いますが、現在はCDが昔に比べて売れない時代です。

一部にはCDにオマケを付属して売るグループが存在しますが、多くの人には音楽さえ聴ければいいので、わざわざCDを買う人は少なくなりました。

そして今はSpotifyなどの無料音楽配信サイトなどの登場で、ますますCDが売れなくなる環境が整えられています。

このことは時代の流れでもあるため、直接的な引退理由には繋がりませんが、CDがよく売れていた90年代に比べると明らかに下がっているため、収入の増減しは大きく関わっているはずです。

最後に・・・

この記事では僕の独断と偏見から書いているため、筋違いな部分もあるかもしれません。

しかし、やはり長年活動してきた歌手が引退となるとその理由を知りたくなるんです。

何はともあれ、安室氏には引退までの期間、ファンへの感謝を込めて活動してもらいたいですね。


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